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自分で自動売買を作るのに向いてるのは 岡三RSS or 楽天RSS

初めまして。

パパイヤ米山です。

1981年5月生まれ独身です。

全くの素人だった私が、投資システムを開発している会社に入り、投資のこと自動売買のノウハウを学びました。

働くうちに自動売買に興味を持ち、自分でも自動売買システムを作ることが出来るのでは!と考え、必要なものは何かを徹底的に調べました。

調べた情報で実際に試してみると、素晴らしいツールに出会うことが出来ました。

これから自動売買を始めようとしている方に、ためになる役立つページを作りたく立ち上げました。

自動売買をするためには色々なツールがあります。
自動売買を使ったツールには、FXではMetaTrader4などが有名で、他にもたくさんのツールがあります。

自動売買と検索するとFXが多く出てきますが、日経225先物を使った自動売買のツールについては出来上がったものが多いです。

今回FXではなく、日経225先物を自動売買するために使うツールを自分で作る方法がないのかを調べてみました。


調べてみて、

私が実際に使ってみて使いやすかった自動売買の取引ツールは、岡三オンライン証券の岡三RSSと楽天証券の楽天RSSです。


数ある中で、実際に自動売買するためには、日経225先物を対象にリアルタイムデータを自在に取込むことができて、加工もしやすいツールはこの2つだと思います。


岡三RSSか楽天RSSどちらも上手な使い方をすれば、どちらを使っても大変便利です。

私が使ってみた岡三RSSと楽天RSSを、わかりやすく解析し日経225先物を使った自動売買にはどちらが向いているのかを徹底的に比較してみました。

岡三RSSと楽天RSSを比較した理由

私は色々な自動売買のツールを購入し使ってきましたが、なかなか良いものには出会えていません。

中には大変良いものがあるのかもしれませんが、良いものがないのなら、自分で作ってしまえ!と意気込んで調べてみると、自動売買を作るにはリアルタイムデータを取込むことができる岡三RSSと楽天RSSがあれば、作ることが出来そうだとわかりました。

リアルタイムデータを取込み出来るのは、岡三RSSと楽天RSSだけじゃないのでは?と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
岡三RSSと楽天RSS以外の方法では、カブコムAPIを使う方法もあります。
カブコムAPIも大変良いツールだと思いますが、直接使用契約ができるのは法人のみです。
個人で使用するには、カブドットコム証券と契約締結した専用のツールなどがありますが、リアルタイム株価情報の閲覧と手動発注のみが可能となっています。
残念ながら、今回の自動売買には向かないのと直接使用契約が法人のみということで、カブコムAPIは除外せていただきました。

今回、徹底比較に岡三RSSと楽天RSSを選んだかというと、個人の契約が簡単にできるということです。
どちらの証券会社も口座を作るのに手間がかからず、私も特に審査に落ちることもなく、簡単に申し込みが出来ました。

審査があるのかとドキッとした方もいらっしゃると思いますが、総合口座を作るのは銀行口座を作る感覚でできると思われます。


ただし、今回の日経225先物を取込んで自動売買の取引をする場合、先物・オプション取引口座開設をしないと、出来ませんので注意が必要です。

先物・オプション取引口座開設には、審査の条件がある(審査の内容に関しては書かれていません)と書かれていますが、これから始めようとしている人で、例えば資金の余裕がないということはないと思いますので、ほとんどの方が審査に通るのではないでしょうか。

​審査に通らなかった方でも、1か月後に再度申し込みをしたら、なんということもなく審査に通った方もいらっしゃいます。

岡三RSSと楽天RSSの徹底比較

岡三RSSと楽天RSSは、どのような違いはあるのでしょうか。

どちらを使っても、ほとんど違いがないものもあれば、全く違う部分もあります。

私が使ってみて気が付いたこと、公式に載っていることなどを細かく調べて、どのような違いがあるのか徹底比較してみました。

岡三RSS・楽天RSSの取込める銘柄の徹底比較

今回使う銘柄は、日経225先物です。

どちらも日経225先物のリアルタイムデータは取込むことができます。

これから日経225先物を使って自動売買を作ろうとしている方は、見事に当てはまるツールだと言えます。

調べてみた限り、岡三RSSと楽天RSSは個人投資家でパソコン初心者でも比較的簡単に取込むことができて、自在に取込める唯一のツールだと思います。

それでは、岡三RSSと楽天RSSはどのような銘柄が取込めるのでしょうか

岡三RSSから取得できる銘柄

 ・国内株式

 ・日経225先物、日経225Mini
 ・TOPIX先物、TOPIXMini
 ・オプション
 ・マーケット情報(指数情報/為替情報/ランキング/高値安値/4本値/市場統計/東証33業種情報/TOPIX17業種情報)

楽天RSSから取得できる銘柄

 ・国内株式
 ・アメリカ株式
 ・為替情報
 ・日経225先物、日経225Mini
 ・Topix先物(TOPIXMiniを除く)
 ・海外先物
 ・オプション
 ・カバードワラント(期限付き有価証券)

岡三RSSと楽天RSSどちらも、日経225はLargeとMini両方取込めます。

先物では、楽天RSSはTopixのMiniだけは取込めないようです。

そのほかの銘柄は、今回は使用しませんが、岡三RSSと楽天RSSでも違いがあるようです。

岡三RSS・楽天RSSの自動発注できる銘柄の徹底比較

岡三RSSと楽天RSSは日経225先物以外でも自動発注はできるのでしょうか。

​そちらを比較してみました。

​岡三RSS

​取得できる銘柄、すべて自動発注することが可能

​楽天RSS

​楽天RSSを使って自動発注することはできない

詳しくは、機能のところで説明いたしますが、岡三RSSは自動発注できる銘柄はすべて対応しています。

楽天RSSはデータは取込めますが、発注する機能がないようです。

岡三RSS・楽天RSSの料金を徹底比較

岡三RSSと楽天RSSは使用するための料金はどのくらいかかるのでしょうか。

契約すれば、ただで使えるわけではありません。

どちらも大変便利なツールなので、お金を払ってまででも使わせていただきたいくらい便利なのに、条件次第ではどちらも実質無料で使わせてもらえるとはありがたいことです。

では、どんな条件があるのか、条件をクリアできなかった場合の料金はどのくらいの違いなのか徹底比較してみましょう

これから自動売買で取引をするという人にとっては、岡三RSS・楽天RSSどちらも条件を満たしてしまうことが多いので実質無料で使えるでしょう。

岡三オンライン証券の初回90日ですが繰り越して期間を延ばすことができます。

方法は、岡三RSSは初回90日の無料期間中に2000円以上の手数料を払うと、繰り越していきます。

例えば・・

 

6カ月毎日取引していて2000円の手数料を支払い続けていて、7か月目に都合で取引をしなくなってしまっても、90日は繰り越しているので約9カ月分無料となります。

岡三RSSと楽天RSSの機能の徹底比較

どちらも大変便利なツールなのですが、少し残念なことに楽天RSSを使用するには、MARKERSPEEDというツールに申込みをした後に、楽天RSSに申込みをしないといけません。


ここで岡三RSSと楽天RSSで差が出てきます。

岡三RSSはRSSを使ってデータを取込み、直接発注することはできるのに対し、楽天は一緒に申し込みをしたMARKERSPEEDから手動のみ可能です。

MARKERSPEEDから一部自動発注することは出来ますが、楽天RSSからデータを取込み、直接発注することはできません

他のツールを使わずに自動売買をするには、岡三RSSの方が便利だと感じます。

​岡三RSSと楽天RSSの違いで、結構別物だと思いました。

岡三RSSは基本的に自動で起動、接続ができます。

人が操作しなくてもすべて自動化するように組み込めば、完全に自動で動く自動売買システムを作れるでしょう。

完全自動売買をするということを考えてるなら、岡三RSSを使うと良いと思います。

楽天RSSもUWSCというマウス操作などを覚えさせるソフトを使うと、自動化できます。

ただ、楽天RSSを使って自動発注する機能がないため、自動発注を行ないたいというのなら、自動発注プログラムをさらに作らないといけません。

その方法は、"スクレイピング"という手法で行います。

ですが、この方法は証券会社からあまりよく思われません。

理由は証券会社に負担がかかるためです。

一部の証券会社では禁止されているところもあります。

​楽天RSSを使っての自動発注は残念ながら難しいでしょう。

ですが、アカウント1つで何台でもPCに同時接続できるのも魅力的でしょう。

岡三RSSと楽天RSSの取込めるデータの徹底比較

岡三RSSと楽天RSSは機能の良し悪しはあるもののどちらも便利なツールです。

取込めるデータも岡三RSSと楽天RSSは大きく違うようです。

楽天RSSは歩み値(Tickデータ)しか取込むことができないので、1分足や5分足を自分で作らなければなりません。

歩み値はデータ量が大きいため作ったとしても、パソコンのパワーを非常に使います。

岡三RSSは1分足や5分足を形にして取込むことができます。

​歩み値とは違い、データ量は大きくないです。

 

買い物に例えると・・

作りたいものは決まっているが、これから夕飯の食材を買いに材料を集める(楽天RSS)

作りたいもの伝えれば、必要な材料が形になって宅配で届くので後は調理のみ(岡三RSS)

くらい違いがあります。

これでは、買いに行き材料集める方が手間で時間も掛かってしまいます。

 

その他にも、岡三RSSと楽天RSSでは

岡三RSSは場の途中に起動しても、関数を入力すればその日の8:45からのデータが取得できるのに対して、楽天RSSは関数を入力しても起動してからのデータしか取得できないという違いがあります。

例えば、岡三RSSと楽天RSSを11:00に同時に起動した場合・・

 

  • 岡三RSSからは8:45~現在の起動した時間11:00までのデータが自動で入ってきてくれます。

  • 楽天RSSの場合、起動してからのデータしか取れないので、8:45~起動した時間までのデータは送られてきませんので、自分で調べたり補完するなどの必要があります。

岡三RSSは、何日か前のデータを取得することができます。

取得出来る期間は、分足では1~5日分まで指定できて取得することが可能で、日足は1~36カ月分まで指定できて取得することができます。

自動売買をどのように作るかによって、この違いが大きく感じます。

​岡三RSSと楽天RSSを使った自動売買の心構え

岡三RSSと楽天RSSを比較してみた結果、岡三RSSの方が比較的に簡単で使いやすく初心者向けです。

一方で楽天RSSは上級者向けではあるが、知識や技術があれば問題なく使えます。

​どちらが良いかのはっきりは言えませんが、これから自動売買を始めようとしている方、すでに始めているが岡三RSSか楽天RSSで悩んでいる方などいらしたら、まずは岡三RSSから始めてみてはいかがでしょうか。

日経225先物はテクニカル指標や確率論ではほぼ勝つことができないでしょう。
私も何度か痛い目にあいましたが、テクニカル指標をうまく組み合わせたツールでバックテストをすると、ずっとプラス収支に見えます。
ですがよく冷静になって見てください、すべて後付けなのです。


私が思うところ、今から上がるか下がるかはずっと50%なんです。
たまたま使ったツールが、その50%に当たったため、これはすごい!と勘違いしてしまうのです。

犬や猫にどちらになるか聞いても、50%なのですからたまたま当たります。

それが連続で当たると、賢い動物だと思ってしまうのと同じです。
未来をいくら予想しても、未来なんて予想できませんよね。
たぶん、皆さんもわかっているんですが、何かにすがりたい気持ちもわかります。

未来を予想するツールなどはなく、マーケットの現状を予測させることが出来るツールは作れます。
岡三RSSと楽天RSSを使いリアルタイムデータを取込み、マーケットの現状を分析し、現状を判断する方が確実ではないでしょうか。

 

まとめ

岡三RSSと楽天RSSは一長一短ということがわかりました。
どちらも素晴らしいツールです。
もし、1つどちらかを選んでほしいと言われましたら、私は断然岡三RSSをオススメします。
やはり大きな差は、プログラムを作りやすい、現状を予測したものを作れるなど、沢山のメリットが理由です。
これから、自動売買を始める人は、ぜひ岡三RSSから始めてみてはいかがでしょうか。

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